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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

スピリチュアルは何故あるのかというお話&騙されないために

スピリチュアルって何なのかよく分かってない人へのわかりやすいまとめ。

もくじ

スピリチュアルはうさんくさい?

ヨガとか、チャクラとか、健康とか、瞑想とか、ヒーリングとか、最近どんどんブームになってきている気がする。

人によって色々と考えはあると思うが、私はこれをいい傾向だと思っている。

情報量はできるかぎり多くあったほうがいい。見る側が、情報の選別を間違わなければいい話だ。

コミュニティがオープンになったほうが、騙される人も減る。

 

しかし、そういう世界にいない人には、見えない世界のことなんてさっぱりわからないだろう。

ぱっと目に付くのは、妙な商売をしている人や、うそをついて儲けている人。

高額セミナーに招待したり、占いの内容が誰にでも当てはまるようなことだったり。

 

(しかし、無名でこつこつ信頼の出来る人同士で集まって、地道に勉強している人もいる。そういう人は、総じて目立たない場所でこっそりやっているのである)

 

多くの人がうさんくさいと思う理由は、「見えないものだから」だろう。

テレビで見るような霊能者はエンタメ重視の人が多く、信憑性に欠ける。

 

(本当に敏感な霊能者だったら、あんな大勢の前に立たされると、念の強さでかなりのダメージを受けるはずだ。

よっぽど防御に優れている人なら大丈夫だとは思うが……。)

 

「あなた○○が憑いてるから何万でお祓いしてあげるわよ」みたいな仕事をしている人がいたら、まず関わらないように。

「十分幸せですから大丈夫です!」と胸を張れる生活をして、付け込まれないようにしよう。

 

なんだかんだ気になる「霊」の世界

でも、スピに興味がない人でも、「守護霊はいるのだろうか?」とか「死んだらどうなってしまうのか?」など、気になってしまうことがあると思う。

神なんか信じてなくても、なんとなく神社が心地よかったり。

なんとなく、パワーストーンを綺麗だと思ったり。

「時空とは何か」と考え出すと、きりがない。

 

「結局スピリチュアルってなんなの」というのも気になるポイント。

スピをやる目的は人にもよるところだけれど、私の解釈で話していこうと思う。

 

スピリチュアルは本当に必要か?

スピリチュアルは大事らしい。が、それは何故なのか?

別になくても生きてける、それは間違いない。

 

前提として、現実をきちんと生きることのほうが大事である。

しかし、「きちんと生きる」とはなんだろうか?

人生をどう生きるのが、自分にとって正しいのか?

これが、スピリチュアルの存在理由に関わっている。

 

スピリチュアルが大事といわれるその理由は、「死後の世界がある」ということ。


疑問に思ったことはないだろうか?


「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ということわざ。

人の見えないところで善行をすることへの美しさ。

お札が入った財布をそのまま交番に届ける清清しい気持ち。

 

実践してなくても、日本人なら感じるところがあるだろう。

 

しかし、よく考えると、「苦労すべし」という言葉には謎がある。

なぜ、誰にも評価されなくても、苦労したほうがいいの? なんの得もしないのに。

そんな疑問を持ったことがないだろうか。

 

もし、死後の世界がなく、死んだ後消えてしまうとしたら、「一生楽に幸せに生きたほうがいい」だろう。

苦労はしないほうがいいと言える。

 

でも、死後の世界があるとしたら?

 

私たちは、地球に生まれ育ち、たいした理由もよくわからないまま、夢や希望、仕事や生き方、愛や趣味などを大事だと思うようになる。

そして、自分のやりたいことを叶えるために努力する。

もしも、死によって自分自身が消えてしまうのなら、この努力は一切無駄なはずだ。

 

しかし、死んだ後も自分は存在する、ということを前提とするとどうだろうか?

生きてるうちの苦労も、「いまのうちに苦労すると成長できる」ということになる。

 

しかし、最近の地球では(特にヨーロッパや中韓)、欲を重視するライフスタイルが主流となっており、自分の成長や、本当の優しさが軽視されている。

その結果、死後もお金や欲望に執着を持ち続けて、それ以外の話を聞き入れないような霊が多くなっているようだ。

 

死後があると分かっていて、あえてやっているならいい。

しかし、「死後の世界は無いから今のうちに好きなことをする」という思想から自分勝手なことをしている霊は多いようだ。

そのおかげで成仏できなかったり、人に悪さをしたり。

死んでいることを認めようとせず地上を彷徨ったりする。

 

しかし、「死後の世界がずっと続く」と知っているだけで、これらの行動は自然と改められるだろう。

死んだ後のためにどう生きるか、というのがスピリチュアルなのである。

 

宗教は悪いのか?

時々、「宗教そのものをなくしてしまえばいいのではないか」という話も耳にする。

知り合いが妙な宗教を信仰したりして、そんなふうに思った人もいるだろう。

しかし、実際に悪いのは宗教なのだろうか?

共産党では一切の宗教が禁止されているが、それは何故だろうか。

本当に悪いものは何?

勧誘を断れなかったりするのは、その人の弱い気持ちが原因であると私は思う。

(あまりにも迷惑な宗教団体の場合は事情が違っており、ちょっと下に「天罰」についての項目を書いた。そちらを参考にしてほしい。)

 

たとえば、「入信すれば幸せになれます」と言われたとする。

ここで心が揺らぐ人は、自力で幸せになる方法がわからない。

他人から与えられたものにリアクションすることはできるが、自分が幸せになる方法への理解が浅い。

今の自分に自信がないという気持ちが、断れない・はっきり言えないという状況に繋がるのだ。

 

あとは、相手の言葉だけを鵜呑みにして、行動を見ていない。

「信じる」という言葉を、無責任な言動も何もかも鵜呑みにするという意味だと定義づけていると痛い目に遭う。

相手の幸せや成長のために、その人の選択を信じる……と考えたほうがいいのではないだろうか。

 

流されやすいという特性も、その人が流されないように強くなることで回避できる。

たとえこの世から宗教がなくなったとしても、そういう人はいずれ、「こうすれば幸せになれるよ」という安易な言葉を信じて、同じような目に遭うだろう。

 

「これをすれば夢が叶う」と無責任に謳う人に従事したり、「幸せにするよ」という口先のプロポーズを信じたり、そういう現象の延長だと言える。

 

霊的知識の不足

あとは、宗教についての知識不足も大きい。

基本的に知ってればいいかなーと思う知識をピックアップしてみた。

 

霊格の高い霊は、人に何かを強制しない

霊格の高い霊は、崇められても喜ばない

・まともな霊は、お金を欲しがらない

・神は努力してないことをなんとかしてくれない

・やったことは本人に返る

・地球はとても過酷な星で、学ぶために転生している

・身奇麗にしないと霊に憑かれやすくなる

・金銭欲や物欲、性欲や独占欲などの欲はコントロールすべきもの

・何かに憑かれたら、日ごろの行動や考え方を改めようというサイン

・神社では安易にお願いごとをしないほうがいい

 

このあたり。

スピリチュアル=地に足が着いていない、と思っている人にはびっくりするかもしれないが、そんなに生易しいものではないというのが分かるだろうか。

普通の生活をちゃんとすることが大事なのである。

私も、できるかぎりこういったことを守れるように生活しようと努力している……。
なかなか上手くいかないこともあるけれど、完璧を目指すのではなく、やろうと努力することが大事らしいので頑張っている。

 

だまされないために欲しい知識は、

水子の霊は恨んでない。霊界の幼稚園みたいなとこで元気にしている。

・神は、重要な選択のときあえて手を出さず見守っている

・死は別に悲しいことじゃない

・お祈りはどんな方法でもいいから本気で祈ればOK

・霊能者の値段と実力は全く関係がない

・霊能者の知名度と実力も全く関係がない

・贅沢な暮らしを独占するのは豊かではない

・予定より早く死ぬ・殺すのはカルマが増える(摂理の違反)

・心中は死後一緒にいられない(摂理の違反)

・霊界では嫌いな人とは会わない

・ビジネス仏教は神から見てもあまりよろしくない

 

このへんでいいのではないだろうか。

細かい部分で間違いはあるかもしれないが、大体こんな感じ。

 

最低限の霊的知識のまとめ

たくさんあって覚えられないかもしれないので、シンプルにした。

「あなたの自由意志を尊重してくれて、学ぶ機会を多くくれる人を信用しよう」これだけ覚えてくれればOK。

宇宙に善悪はないので、あなたが生きたい人生を生きよう。

 

宗教関係の人間にも当然悪人と善人がいる。

言葉を信じるのではなく、行動を見極めるということが重要になってくる。

 

ちゃんと天罰はある

とはいえ、宗教を悪用して洗脳などを行ったり、近隣住民に嫌がらせをしたり……あまりにもひどい手口で入信させたりということもある。

そういうことをした人はどうなるのか?

 

当然、罰がある。

ということで、ひどい扱いを受けた人は安心してほしい。

実際には天罰ではなく、カルマという。

その人が人生において行ったことは、本人に返るようになっているという宇宙の摂理の一部だ。

表面的には悪人が得をしているように見えても、最終的にはその人にすべて苦しみとして返っていくのだ。

 

さらに、単なる悪行なら裁き方も違うのだが、スピリチュアリストが悪行をするというのは、普通より多めに裁かれる。

神の摂理を知った上で悪用してるからだ。

まあ、裁かれるというより、自分が自分を裁くという感じ。

裁かれることもあるだろうけど、霊格が高い神ほど強制せず、説得するようにしているようだ。

 

裁き方いろいろ

・自分が悪行を行っていた当時の姿を何度も再現され、見せられる

・身の回りに悪人しかいないところで生活させられる

・閉じ込められる

・強制的に人間として転生させられる

・ひどい境遇のところに転生させられる

・虫に転生させられる

・自分が愚かな行為をしたということに、ひたすら一人で苦しみ続ける


私の知っている限りでは、こういう感じらしい。

スピをやってなくても、悪行はやめておこう。

 

死後の世界

死んだあとどうなるか

死ぬと、未練や執着がなければ案内役の人が来てくれる。

落ち着くまで休憩してから、自分の人生を振り返るという作業を何ヶ月か行うそうだ。

生きているうちにあんまり恥ずかしいことをしすぎると、この時点で耐えられないのかもしれない。

そういう思いをしたくない人は、今からでもいいので、自分が恥ずかしくないように生きよう。

 

私もこんなことを書いているが、決して立派ではない。

人間的な感情に惑わされないように、できるだけ気をつけている……。

 

成仏できない場合も色々ある。

自分の遺産がどうなってるか気になるとか、飢餓感が満たされなくて飲み屋で誰かに取り付いたりとか、人にはよるけれど未練の場所に居ついているようだ。

個人的に霊が多いなーと思うのは、都会、カラオケ、飲み屋、ゲームセンターなどの人の多いところ。

 

成仏して心を改めたほうが、絶対にいい暮らしができるので、これを読んだ人はなるべく成仏するようにして欲しい。

 

死後の暮らし

生きているうちに霊格をあげることができた場合、死後は以前よりもいい場所で暮らすことができる。

というのも、霊界にも色々な層があって……簡単に言うと、上に行けば行くほど善人だらけになる。

一般的には「高次元」と言われている場所だ。

そして、高次元に行くには 、たくさんの物を愛し、慈愛と奉仕の心を大事にすることが重要なようだ。

 

霊界では、すでに死去しているミュージシャンのライブにも行くことができ、映画も、芸術もある。

自分の好きな学問について好き放題学ぶこともできれば、毎日まったり過ごすこともできる。

食べたければ、美味しいものを食べることもできるし(食事をする必要はないが)、気が合う相手と一緒に過ごすことができる。

自分の霊格が上がるほど美しい場所に住めるらしいので、ぜひ頑張ってほしい。

 

地上に近い低次元だと、ギャンブル施設や飲み屋、移動のための電車などがあるらしい。他にも色々あるとは思う。

本当は、霊の移動に電車は必要ないのだが……その層に住んでいる霊たちが大事にしているものが、そこに作られるというイメージだ。

 

 

 

おわり。

 

 

 

おまけ

 

私が宗教的な洗脳しようとしているのではないか?と思う人へ

まず理論的に考えて欲しい。

例えば、私がこの話を信じさせて金儲けをしていたら、それは洗脳の可能性を十分に疑ってもいい。

 

しかし、私はこの話をブログに書いても、一円のメリットもない。

ついでにいうなら、私は霊的な仕事を一切していない。

魂も、貧乏になりたがっている。もやしがあれば生きていける……そんな人間だ。

 

では、自己顕示欲を満たすためだと考える人もいるだろう。

「霊的に優れていることをアピールしてチヤホヤされたいのだ」と思う人もいるかもしれない。

 

しかし、今まで書いたことを読み直して欲しい。

私はこう書いたはずだ。

 

さらに、単なる悪行なら裁き方も違うのだが、スピリチュアリストが悪行をするというのは、普通より多めに裁かれる。

神の摂理を知った上で悪用してるからだ。

 

ようするに、精神の穴埋めやマウンティングが目的で、霊的な話をしていたら、当然私は自分で自分を裁くことになる。

それをわかってて何故あなたがたを洗脳するのか?

 

全くメリットがない。デメリットだらけだ。

 

ついでに言うなら、チヤホヤされたい場合、宗教的な勉強をしてることを隠したほうが効率がいいように思う。

宗教についてぶつくさ言うよりも、可愛い格好をして、インスタグラムにでも画像をアップロードしたほうがよっぽどチヤホヤされるのだから。