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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

魂さん

この話は裏が取れてないところが多いので、妄信しないように。

あくまで主観。

 

 

自分自身をノロけるというのも変だが、私の魂が異常に可愛い。

 

アヤワスカを始めてから、魂と肉体の性格がずいぶん違うことに気づいた。

っていうか、今まで自分自身だと思っていたものは、単なる脳の自動的な思考であり、魂ではなかったというのに吃驚した。

 

というのも、私の現世的な性格は、理論的だったり、高圧的であったり、排他的であったりする。

基本的に殆どの人と関わりたくないし、挨拶すらしたくない。

すべてを疑い、情報収集する。

理屈に合わないことはできるだけ考える。(自分の思考が及ぶ範囲内で)

まあ、日や相手によってもだいぶ違うんだけど、仲のいい相手とさえ、ディベートじみた理論的な話ばかりしている。

 

この現世的な性格は、エゴ(肉体・脳)である様子。

そのエゴの思考から見て、魂さんは完全なる別人格(というか他人。操縦者?)で、めったに知覚出来ないのだが、たまに出てくる。

 

魂の性質は不変であるが、学ぶことはできる。

ただし、チャンネルの合わないものを知覚出来ないので限界がある。

 

肉体の性格は、現実で起こった出来事とリンクして形成されるため、一定条件で変化する。

特に、習慣や言葉が性格になりやすい。

もちろん土台によって、こちらも限界はあるが、ある程度変化する。

という仕組みらしい。

 

ちなみにこの思考回路は、完全に肉体のもの。

 

魂さん。

ルックスは基本的にない。

一応、たまにビジョンが入ってくるけど、ちんまいということだけはわかる。

喜怒哀楽が激しくて思考が単純。

雰囲気だけでいうと、キュアピース似。

 

人間界でのコミュニケーションが苦手なようだが(疑いというものが存在する為)、テレパシーで喋っていると本当に可愛い。

小学生を見ているようだ。

やっほ~~~!!みたいな感情がよく入ってくる。

 

自分を飾る必要がないと思っているので、服装というものにまるで興味がない。(ここが現世の私と最も違う点だ)

ちょっといいと思った男をすぐに口説きたがる。

歌とかダンスとか絵とかそういうのが大好きみたい。

超ポジティブシンキング。

責任感が皆無。

 

といった具合に、エゴと180度性質が違う。

音楽の趣味も、魂さんはJ-POPの名作みたいなやつのほうが好きなようだ。

一方私の肉体は不協和音とか現代音楽とか、わけわからんのが好きだが、そーゆーののよさをあんまりわかってくれない。

平沢進浅井健一はとてもいいと言っている。これは共通。


だから魂で曲作ると単純なものしかできないんだな……。

肉体の私がどれだけ不幸になろうが、魂は永久にハッピーだ。

現実の私がどれだけ捻くれても善的なメロディが作れるのは、魂と肉体が別人格だからのようだ。(魂の声が聞こえなくならなければの話だが)

 

そして、魂の作ったメロディを、肉体はあまり気に入ってくれない。

肉体の性格は、あまり善人だと思われたくないようで、褒められることをウザいと思っているし、褒められそうなことをやりたがらない。

なんだかアンヴィヴァレンスな感じだ。

だが、魂は、それはそれで面白いと言っている。

ネガティブさやドラマチックさに憧れがあるようだ。

 

あと、不思議なことに「あなたは柳生華なのか?」みたいなことを質問したら、「それは肉体を見分けるための名称・記号でしょ?」みたいな感じの返事が返ってきた。

ようするに現世の名前ってのは、肉体についてる製品番号みたいなものらしく、魂とは関係ないようだ。

フェラーリに乗っても、本人がフェラーリになるわけではない」という理屈なようだ。

 

彼女(?)は名前はどうでもいいと思っているようで、特に呼び名はない。欲しい人は持っているようだが、基本的には霊界で必要ないもののようだ。

特定の言語というもの自体が、使いたい人が使うもの……言葉にこだわりがある人が使うもの、であるそう。

女なのかと問う。「今は女」らしい。どういう理屈なんだろう。この辺はよくわからんし、教えていい内容ではないっぽい。

 

ただちょっとアホすぎて、魂に肉体を明け渡すと、本当になんでもする。

肉体がやりたがらないような約束を、魂が勝手に人と結んだりしてるのは、あとで面倒くさいのでやめてほしい。

 

以前宇宙人に、恐怖心をあえて強くしていると言われたが、確かにこいつは野放しにするとやばい。

でも、たぶん、この子が人間だったら、人気者になれるだろうな……。いやーでも服装に興味ないから微妙かも。

現代社会では、無意識の嫉妬のほうが多いかもしれない。

 



↓こっから、魂に文章を書かせてみる。

 

 

なんで!?めんどくさーーーい!!どうでもよくない!?

やだーーーーー!!


 

だそうだ……。

 

よって、こういう文体でわたしがなにか書いていたら、それは魂のほうだと思ってくれて構わない。

肉体のほうは、こういうことは恥ずかしくてやりたがらない為。