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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

スピリチュアルと関わるようになった経緯

なんか最近、自分の価値観を伝えてるだけで、マウンティングと勘違いされます。

たしかに、わたしもネガティブだったときは、ポジティブな人なんか見るだけで嫌だったし、なんとなく気持ちはわかるのですが。

私も色々あった上でハイパーナルシストになったので、そんなに怒らないでいただきたいなと思います。

 

特に感じるのが、「現実から逃げるためにスピリチュアルやってんじゃねえのか」的なものです。

もし私が、現実から逃げるためにスピリチュアルをやっていたとしたら、どうせ死んだあとにそれについて咎められてペナルティを貰ってしまうでしょう。

わざわざ批判しなくても、霊界で罰は受けるので、あまり邪魔しないでほしいなと思います。どうせ霊界では嘘は通じないし。

 

とりあえず。

 

私がスピリチュアルと関わるようになった経緯は、憑依されることが多くて疲れたからです。

なぜかその時は霊的な話をできる友達が何人かいて、自分の意見を言うと相手が頭痛を起こしたり、実際に祓ってもらったりすると体が楽になったりして、「ああこれは実際にある出来事なんだな」と思いました。

 

最初は、憑依を祓えばいいものだと思っていました。

ですが、憑依されるには理由があり、ある程度自分が強くならないと永久に憑依されるということがわかって、じゃあ憑依されないようにするにはどうすればいいのか、ということを考えるようになりました。

 

それがきっかけです。

 

今でも結構変なものを呼び寄せがちです。

そういう時は大体理由があるし、(部屋の掃除さぼったり生活リズムがめちゃくちゃだったり)スピリチュアルは、私にとって現実と向き合うためのものとなりました。

 

それから、何年かして、なぜかチャネラー的なことをやることが増えました。

仕事でやったりとかではないです。

スピリチュアル系の人で集まったとき、「あれのことわかる?」という話になるのです。

皆得意なチャンネルと苦手なチャンネルがあるので、見え方が違うため、数人で話をシェアします。

情報の裏を取るのにも有効です。

 

内容はさまざまですが、ここ数年で気になっていたのは、近隣国のことや戦争のこと、天皇のことなどでしょうか。

地震や災害についても。

 

スピリチュアルを現実逃避だというのは勝手ですが、実際は、日本国自体へ起こりうる何らかの被害を減らそうとしていたりするので、逃避という感じにもなれません。

あと、神からのメッセージは基本厳しいです……。

実践してみたらそんなに厳しいことではない場合が多いのですが、たとえば「妬むのをやめる」「文句を言ってくる人を許す」なんていうのは人によってはやりたくないでしょう。

そういう心の痛いところを突かれるような厳しさです。

 

あと、神から見て宗教は「霊的真理を伝えなければならない」という話だそうなのですが、私にとって「霊的真理」というものは非常に興味深いものです。

有名な著作物はたいてい神話のパクリだという話があります。

その国の神話が、その国の国民に対し、全くなんの影響も及ぼしてないとは思いづらく、それが「素晴らしい創作とは何なのか」という考えに彩りを持たせてくれるのが面白いです。

 

まあ、結局好きだからやってるって話ですね。

 

オチは無い!