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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

坂田佳子というボーカリストの考察

坂田さんはわたしのお友達の歌手です。

あいつ無許可でブログにわたしの絵をばんばん掲載してやがったので、私もここに坂田佳子のことをかこうと思います。

っていうのは建前で、なんかとても会いたいと思っているのでここに書きます。

 

あ、全然怒ってません。彼女らしいし。

わたし、世の中のルールなんてどうでもいい人種なので。

 

坂田佳子は魂の歌姫……らしい

わたしとしては、すばらしい歌声です。

いわゆるボイトレ的な歌唱力やリズム感を求める人には難しいかもしれませんが。

カバーが難しい曲を、平気で食ってしまうし。むらはあるけど、圧倒的な世界観をみせてくる。

 

坂田佳子は超わけわからんやつです。

よく迷子になり、よく気絶してます。(ナルコレプシーっぽいのですが)

すげーナルシストでエロスを愛しています。

昔は、この人なんでこんなにオーバーリアクションなんだと思ってました。

色々なことにいちいち感動するたび、わたしのことをべしべし叩くし、言葉のエネルギーが強すぎて喋ってるだけで霊体にアタックを食らうし、思考回路のわりに嫉妬とかネガティブな思考を全然しないし。

 

最近、あれがどうしてそうなるのかわかってきました

魂と肉体のバランスで、圧倒的に魂が勝っている。それだけだ。

 

最近完全に肉体の感覚を失いながら動いたのでわかるのですが

肉体の感覚を失いながら何かをするのは、すごい集中力がいるのです

素で集中力がある魂ならそうでもないみたいですが、私は散漫です。

それで、言葉の制御も効かない

念じていれば伝わっていると思っている

思考が方向音痴

感動の波が永遠に襲ってきて、「あーーー!!」ともだえるしかない 

 

普段からそういうふうだと、よりいっそう世間との溝は深くなります

「なんだこいつ?」「こいつやばい」そういう目で見られます。私でさえそうです。

存在そのものが霊体に訴えかけるので、人によっては条件反射で嫌いになります

 

でも、いい歌歌うには、それくらい普段から、他人に訴えかけられる自分でいなきゃいけない

魂に触れたい。なんとなく良いものではなく、もっと深く魂に作用したい。と思うからこそ。

 

あの人はわざわざその状態をキープして、あえて叩かれる道を選んでいます

たぶん、魂の成長のためです

もう、正直、土下座してもいいくらいすげーと思いました。

魂抜けてみて初めてわかりました。坂田佳子マジですごい。よく生きてるな。