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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

どうあがいても貧乏になる人の構造(宇宙人情報)

スピリチュアルとお金は、昔から何ともいえない関係である。

 

お金が自然に手に入る人にとっては、貧乏人は問題があるように見え、

貧乏人から見ると、お金を持っている人は特別なことをしているように見える。

 

今回書くのは、「お金に対する捉え方になんの問題もないけど、ただただお金が儲からない人」の話である。

 

 

「金を持っている=人間性が良い」と考える人には、「貧乏」という言葉自体をすごい嫌がられる。

そんな話は口にしてはいけない!という風に言われたりしたのを覚えている。

 

(個人的にそれは言論統制だと思うが)

 

しかし、過去の偉人が超貧乏だったりするのを見ると、精神の豊かさと貧乏には、まだ見えぬ関わりがあるような感じもする。

 

引き寄せの法則を使ってお金持ちになろう♪」みたいな、そういう感じのセミナーや自己啓発本を見たことがある人は、「本当に引き寄せの法則があるのならば、それを使えば必ず金持ちになれるんじゃないか?」と思うかもしれない。

 

経験則でいくと、引き寄せの法則には、「感情を本気で感じること」が重要なようだ。

そもそも引き寄せが出来るか出来ないかというのは、本人が本気かというのが大事らしい。

 

ある霊に聞いた話だと、引き寄せのためにはエネルギーがいるらしく、人間が喜びのエネルギーを発散すれば、それを使って霊界はなんやかんやできる、なのでできるかぎり常に喜んでおけ。みたいなことを言っていた。

音楽好きじゃない人がバンドを頑張っても続かない。でも料理は楽しいので続けられる、そんな感じ。

 

お金を儲ける=悪 と潜在的に思い込んでいる人が、お金を儲けられないのもそのせいだ。

「お金は悪いものだから、持たない自分が善」という現実を引き寄せている。

(そういう人たちの中にも、思考を変えれば「楽しく儲ける」ということが出来る人はいっぱいいるようだ)

 

お金が儲かる=良いこと と思い込んでいる人は、お金儲けそのものが快楽になっている。

 

ただ、こういう場合もある。

お金そのものが、魂レベルでどうでもいい人。

 

私は結構、引き寄せたいものは引き寄せられるタイプなのだが、

お金や物品、仕事に関することはどうにも引き寄せられない。

 

実際、仕事を引き寄せるまでは上手くいくんだけど、モチベーションが上がらないためか直ぐに話がなくなったりする。

 

というのも、仕事が来ても別にうれしくなかったり

(役に立てるのはうれしい)

お金が儲かっても別にうれしくなかったり

めんどうくさい人と関わりたくなかったり

ということがある。

 

お金に対してマイナスイメージがあるわけではない。

しかし、とにかく面倒くさい。

そして、貧乏に不満を持ってもない。

ただ、DTMソフトや絵の具がある程度欲しいだけで、DTM環境が手に入ったら、あとはカラムーチョを時々食べられればいいと思う。

 

 

そんな私だが、このあいだ宇宙人に、お金が無いことについて尋ねた。

なぜ私にはお金が入らないのか。

すると、こういう回答がきた。

「お前は好奇心が強すぎるため、あえて貧乏にして行動に制限をかけている」とのことだ。(※あくまで私の場合)

 

ちょっと誤解を招く表現になったけど、好奇心が強い人=貧乏という意味ではない!

今回、私が創作系のことをやりたい魂だから、好奇心を封印しないと、創作から離れてしまう。

目的を叶えやすくするために、お金を手に入らないようにされているようだ。

 

(あとは、満ち足りている人は、アーティスト的なセクシーさを持ちづらい、というのもあるようだ。

満ち足りると、影のあるセクシーさがつかないようなのだ)

 

さらに補足すると、「魂の目標」みたいなのを事前に持って地球に生まれている人は(たいていそういう人は、生まれる前に目標を決めて地球に来ている)、その目標から遠ざからないように、セッティングされてしまうのである。

 

創作したい魂にとっては、貧乏はむしろ好都合なようだ。

 

 貧乏だと、高級ホテルに泊まってサービスを受けまくることができない。

一流のものを買うこともできない。

ハイクオリティな喜びを与えてもらえる機会が格段に少ない。

生活も、娯楽も、道具も、時間もすべて工夫しなくてはならなくなるので創造性が増す。

お金が無いというだけで、一般の人からは白い目でみられる。

すると、「もっとすごいものを作らなくては」という心理になる。

皆のやっていることが楽しめないので、自分の世界を作るしかなくなる。

苦労を知るので驕らなくなる。

男性の場合、結婚という重圧が強くかかる。

 

「自分の喜びや楽しみを、自分で考えて自作しなければ、自分の人生に面白いことがない」

という状況は、クリエイターになりたい人にとっては丁度よく、かなりいい修行になるらしい。

 

ヒットする前の漫画家や、バンドマンが皆貧乏なのも、これが原因なようだ。

善悪ではない。何事も経験。ということらしい。

 

「どうしても貧乏になる」というのはこの話のようなケースばかりではないけれど、どんな人でも、どんな状況でも、魂の希望によって必要だからなっている、とのこと。

何が原因になっているかは、簡単にわかることではないそうだ。

自分が希望した経験が一通り終わるまで。

 

今を否定して脱出を目指すのではなく、今を最大限に楽しむということができれば、明るい未来が待っているよという話らしい。

あとは、お金がないことを楽しめない人は、お金を持ってても楽しめないらしいです。そーゆーのは、お金で精神を麻痺させてるだけなんだってさ。

 

(宇宙人談)