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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

メンタルヘルスを治そうとすること全般の話 その2(躁鬱・双極性障害)

2です。この記事からよむひとは、前回をおすすめします。

 

双極性障害、躁鬱

とりあえず波を把握することです。

公式で完治が難しいと言われていますが、普通になることを諦めれば結構楽しい人生が待っています。

アップダウンが激しいだけなので、アップダウンがあることを前提に人生計画を立てましょう。

 

躁と鬱が交互に起きるということは、いろいろな経験ができるので知識や経験がつく上、鬱の人の気持ちもわかるというチート能力です。

ただ、一般社会に認められてないです。しかし、似たような理解者を増やすことでなんとかなります。

 

お金まわりは、クレカは持たない、ビジネスに投資しない、まず必要なぶんだけ買う、など散財しないように工夫しましょう。

維持費のかかるものを持たないように。あと、●ヶ月契約とかそういうものは、安くつきそうだったとしてもやめておきましょう。いつ払えなくなるかわかりません。

最初は費用のかからないものを購入し、1・2年たっても大丈夫そうならグレードアップしましょう。(自戒を込めて)

 

・躁のときのこと

躁のときに、すごく遠くに行きたくなる人とかは、車とかバイクとか持たないほうがいいと思います。必要な地域ならしょうがないです。

躁で怒りっぽくなる人は、エネルギーを無駄にしていることを知りましょう。だいたいの出来事は誰のせいにもできないようなことばかりです。

 

で、躁のときの思考力を使って、鬱のときにも継続できるような生活習慣を考えるのがポイントです。

たとえば、アイロンを掛けないといけない服とか、家具を置きまくって掃除しづらいとか、専門的な道具だらけでメンテナンスしなきゃいけないとか。

そういった、手間がかかるものを持たないようにするのが良いでしょう。

 

あえて1シーズンしかもたないような安い服にしてしまったほうが、結果的によかったりします。

急に気が変わってイメチェンしたくなったりするので。

「いいものを全部揃えたい」という癖のある人は、「とりあえず安いのを買ってからあとで」揃えましょう。結局使わなくて爆死しないように。

 

・鬱のときのこと

鬱のときに何ができて何ができないかは把握しておきましょう。

気温、日光、湿気、生活リズム、ごはん、大気汚染、関わっている人間、仕事内容など、どういう状況が苦手なのかを冷静に分析して、覚えておきましょう。覚えたら、あとは避けたらいいです。

避けられそうになくても、理解のある友達を作れば、苦手な分野を手伝ってもらうことができます。

 

私の場合、うつ状態のときは、ひたすら調べ物をしたりしていました。

作品を見ていることが多かったです。もちろん、楽しめるという状況ではありませんが。

最もうつに効いてると思ったのは動物です。飼うのはおすすめしませんが。

 

動植物の生態を知るのも良いセラピーになります。

あいつらは、人間の作った善悪を無視した物凄い生態で生きていたりするので、「善悪とは何か」考えるのに非常に役に立ちます。

メンヘルを乗り越えられないのは、大体善悪に縛られてるからです。「こうあるべきだ」的な。

 

それすらできないときはずっと寝ていました。

ひどいと、人の傷をえぐるような悪夢を大量に見ます。

「映画の主人公みたいな俺かっけー!」と思い込みましょう。はい。

 

落ち込む理由がわからないとき、自分が思ってもないようなことが原因だったりするので、自分の本音を見極めましょう。

あと自己肯定。

自虐的になってはいけないというルールはありません。

そういう人が増えてしまうと、社会にとって都合が悪いから(社会は税金を収めてほしいだけだ!)であって、何も悪いことはありません。

思う存分自虐的になりましょう。思い切り、気が済むまでやればそのうち飽きます。中途半端はだめです。

 

身の回りにいる優しそうな人は、文字通り「優しそう」なだけで結構害なときがあるので気をつけて付き合いましょう。

それっぽいことを言っていても、実は支配的だったりします。

一緒にいてつらいなと思う相手は避けましょう。

 

うつのとき食欲が湧かない人は、食べやすいものだけ食べましょう。確かに食べないと体に悪いかもしれないけど、別に誰にも迷惑かけてません。

「そういう状態になるなんて、人間ってすげー!」くらいに思っておきましょう。

うつで過食になる人には……対策を教えてほしいです。これに関しては自分で全く制御できません。

ただ、罪悪感を持って食べるよりは、いっぱい食べられてラッキーくらいの気持ちでいたほうが体にはいい感じがします。

エネルギーを外部から摂取しようとしている状況なので、単純に熱が足りないのかもしれません。

 

 

 

つづくかもしれない。