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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

デザインで現実を引き寄せるやりかた。(ガチで情報に飢えたクリエイター向け)

このタイトルでわかるのだろうか。

どうせ興味ある人しか読まないだろうし、これでいいだろ。

 

えっと、「デザイン」って、視覚的なフィールド展開みたいなものです。

フィールドを展開することで、さまざまな効果が得られます。

「信用されるビジネスファッション」みたいなのがありますが、そういうのがひとつの形だと思っていただければ。

 

 

世界の宗教施設はなぜカッコイイんでしょうか?

(調べてみるとすごいデザインの建物が多い)

これは、「宗教施設にとってメリットの強い効果があるから」です!!

もしどっかの宗教に入信したい! と思ったとき、かっこいい建物だったら通いたくなりませんか?

ぜんぜん宗教に自覚のない日本人でも、お参りするなら伊勢神宮出雲大社に行きたくなりますよね。

 

少なくとも、自分の崇めている神様がいらっしゃる宗教施設が、汚かったりこぢんまりしていると、特別感がないし、本当にこの宗教が自分のためになるのか? ってなるし、嫌だと思います。

 

(すごいナチュラルにかいてるけど、たとえを間違えた気がする!)

 

あ、私は「入信」はどこにもしてないです。

特別崇めてる神もいません。みんな平等にすばらしい生命です。

 

私はカラーコーディネーターをしてるときもありますが、

「効果を出すためのファッション」を選ぶのが得意です。

 

「そういう効果の出るフィールド」を作ってしまう、という感じでしょうか。

どういう人が寄ってくるかを服の志向で選別してしまうという技です。

限度はありますが、他人の対応を変えることもできます。

 

「自然」と「都会」でもかなり効果が違ってきます。

 

自然と都会ではデザインが違います。

「そんなの誰でもわかるやろ!」そのとおり。明らかに違いますよね。

 

自然の中ではとても美しく見える人が、都会の中ではとてもパッとしない雰囲気に見えることなどしょっちゅうです。

私が見ている限り、自然に沿った生き方をしている人は、都会の中ではものすごく弱い人のように見えます。

 

自然に沿ったというのは、オーガニックとかスピリチュアルとか、野菜育ててるとかっていう意味じゃなくて、「人間という生物としての在り方」に近い生き方をしている人です。

哲学者のようによく考え、真剣に傷つくことができる人とか。

とくに、現代社会においては病んでいる人に多い。

でも、そういう人を田舎の中で見ると、すごく輝いて見えるのです。

 

(っていうか、社会の枠組みの中で元気に振舞えない=「精神の病気」という位置づけにされているだけで、実際に病気というわけではないのですが)

実力があるのに都会で評価されてないと思う人は、田舎にいくとうまくいくかもしれません。

 

 

都会の中で美しく見える人は、田舎に行くと胡散臭く見えます。

ほこりのついていないピカピカのスーツを着たビジネスマンが、商店街のおばあちゃんと話していたら、どことなく胡散臭く見えるでしょう。

その人たちがたとえ円満な関係でも、「どうして?」と思ってしまう。

「作られたような違和感」というものです。

 

これは、都会の建物やデザインで、そういう効果が出るように組まれているのです。

私の見る限り、都市部に作られたものは、特徴があります。

 

材料に対して愛がこもっていない、材質を物質として見ており同じ生命体だというふうに見ていない、取り壊しが早い、愛着がない、歴史が浅い(念が溜まらない)、かっこよければいい。

というのもあり、そういった意図で町をデザインした結果、本当の優しさよりも、見た目の優しさがポジティブに捉えられやすい傾向にあります。

 

こういうふうにデザインを組んでしまうと、夢の実現するスピードが速いのですが、そのかわり失うのも早くなります。

短期的成功が快感につながる人は都会のほうが向いています。

たくさんのことを短期スパンで経験できるのは、合う人にはメリットでしょう。

「東京の駅ひとつ越えるごとに町がぜんぜん違う」というのも、そーゆーデザインで組まれているからです。

 

人間の場合、都会が向いているか自然が向いているかというのは、先天的な性格や、幼いころの教育が大きいようです。

でも、後天的にむりやりテイストを変えることもできます。ファッションで。

 

たいていの人間は、ラッピングはみても商品説明は見ないものです。

化粧品を毎月3万買う人でも、裏に書かれている成分「ミネラルオイル」が何なのか良く知らないでしょう。

そういう相手でしたら、ファッションや形の色使いでテイストを変えてやると、簡単に騙すことができます。

 

男の人でよく「メイクなんかしてないほうがいい!」「女の服なんか見てない」といっている人がいます。たしかに、彼らは服のパーツには興味がありません。

しかし、「テイスト」は見ています。ファッションはよく知らなくても、無意識のうちに「どんなテイストか」というところを判断しているのです。

 

「オシャレなお店なんかぜんぜんわかんない!」と言ってる人でも、「オシャレである」ということは認識しています。それで、入るか入らないかを決めているのです。

 

たぶん、男たちは、雑誌やテレビ、ネットなどの情報により「メイク薄そうだけど可愛い=清純」とかっていうイメージを自前で作り上げたのです。

そして、「そういうテイスト」で塗り固められられた女の子を見たら、「この子は清純だ!」とか思ってしまうのです。

 

しかし、本当の意味で清純な女を男は求めていません。

料理で言えば、「美味い食材は薄味で食いたい」という感じでしょう。

男にとって、女性の弱点を隠すファッションというのは、美味い刺身にソースとマスタードをつけてドリアにいれるような悪行です。

苦味のないピーマン。辛さのない唐辛子。練らないねるねるねるねのようなものです。

 

まあ、実際、女性ファッション誌で紹介されている「モテるファッション」というのは、男性から見た場合の、女性の美しさを隠すものが多く、そういうのが男にとって魅力的に映らないのは当たり前です。

本当にモテたいのならグラドルや2次元を参考にしたほうがいいと思います。

(そのままパクるのではなく、知恵を借りるということです)

 

ってか、女性ファッション誌のデザインは、「女性に憧れてもらうためのテイスト」で構成されています。

だから、レディースファッションを極めても、女性にとって格好いいだけです。

 

ちなみに、ファッションにおけるテイストづくりのポイントは、服ひとつひとつの想念が噛んでいます。

 

服が大好きな人が本気で作った服、工場生産の服。売れたくて作った服、流行を汲んだ服、前衛的な服。落ち着いているけど質のいい素材を使った服。丁寧さ、粗悪さ。

ひとつひとつがテイストの構成につながります。素材もよくみてください。

あと、メリットとデメリットが必ず存在するので、万能はないです。目的によります。

 

「俺の場合音楽なんだけど」とかいう場合は、まず、楽器や各種音楽ジャンルの生まれた国を把握してください。そんで、国の文化や特色をよくみてください。

よくわかんないときは、とりあえず国を見るのが早いです。

色々な流派があるのは国によって思想が違うからですが、「国というテイスト」を学ぶことで、どういう行為をすればどういう現実が引き寄せられるか参考にすることができます。

 

心に残るには、「対比」も重要です。

モチーフを他人の心に残したいのであれば、まず発表する場所やターゲット層を把握することです。

やっすいキャバクラにいったら、一人だけとても清純そうな子がいた……となれば、記憶に残ります。

都会の中に、昭和風のカフェが! とか、遺跡の中に現代文明が! とか。

こういう風に、対比を使っていきましょう。

 

可愛い子だらけのところで可愛い子をみても、あんまりありがたみがありません。

それはそれで嬉しいだろうけど、一人一人を覚えるより、「女の子に囲まれてる俺!!」という対比になり、「俺」が引き立てられます。

 

だから、何かを心に残したいときは、その場所のテイストと、ほかの人間がどんな層なのかを覚えておくといいでしょう。

覚えてもらいたいだけだったら、皆と逆のことをすれば勝手に目立ちます。少なくとも、他人と一緒にならないように。

逆に、皆と友達になりたい場合は、目立つにしろ嫌味がない程度にして、ある程度は合わせるとよいでしょうね。(私はそういうのはしませんが)

 

ちなみに、現実を引き寄せるには、まず自分の望みを把握すること。

「自分は何を望んでいるのかわからない」という場合、なんとなくよさそうなものを引き寄せても自分に合わないことがあります。

このへんは、適当にやってみて失敗したらやめるというのもアリです。

 

そんで、自分の目標と近い人をよく見ましょう。

うわべではなく、精神性を真似するのがポイントです。

思ってもないのに「ありがとう」というのではなく、「ありがとうと言える自分になる」という感じです。

 

あとは、自分にとって幸福な現実をもたらしてくれる相手がどんな相手なのかよく考えることです。

大体、縁とか仕事とかは、他人伝いに来ることが多いです。

ですから、自分が今後関わっていきたい人、お互いにメリットのある人たちに好かれるような自分になりましょう。

 

何をすれば、ターゲット層に自分が好かれるようになるのか? という場合の対応策です。

 

たとえば、すごい女にモテるオッサンが時々います。

そういうオッサンたちは、女性たちに「どういう男とは一緒にいたくないの?」「デートでどういうところに連れて行かれると嬉しいの?」といった質問をよく行っていることが多いです。

これは、聞かれるほうも嬉しいです。

自然と、「教えてください」という姿勢になるため、相手のプライドを傷つけません。

誰でも、自分の意見が役に立ってると思うと嬉しいし積極的に話したくなるものです。

 

そういう風に、対象の相手から「意見を引き出す」ことをメインにするといいでしょう。

 

頭のいい人と友達になりたければ、「どういう人が話し相手だと嬉しいですか?」「どういう人となら友達になりたいですか?」とか色々質問して、それを参考に自分を作っていくと楽だと思います。

目標が達成できたころ、そういう友達が増えるようになります。

 

あと、一人のターゲットにこだわらないようにしましょう。嫌われます。

自分の見聞が広くなってくれば、すべての人から物事を学べるようになります。

すばらしい体験をさせてくれる人間が一人しかいないというのは、妄想であり、ありえないです。

 

そんなかんじで、各種クリエイターは各自、色々ひきよせてください。