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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

真剣にモテたい人むけのモテるための話

チャネリングしてるとたまに恋愛相談される。

「どうしたらいいんですか?」っていわれても。

私は、「自分を把握すればいい」とだけ思う。

 

「結婚したいんです!どうすればいいですか?」と言われれば、

「結婚したいと思ってもらえる人になればいいじゃん」と思う。

 

でも、そういう質問する人が求めているのって、「現在の自分のままで、簡単にうまくいく方法」なんだよなあ。

どんだけテクニックを駆使しても、相手が好きになってくれなかったら、上手くいかないでしょうよ。

 

恋愛とビジネスは非常に似ているものだと思う。

価値あるものを与えるかわりに、価値のあるものがもらえる。

そういうシステムになっている。

 

でも、そもそも自分の長所短所を把握してないと話が始まらない。

 

商品を売りたいセールスマンが、

「この商品は、何に使えるか全くわかりません! 価値があるとも思いません! でも、素敵なあなたに購入して欲しいです。なぜならお金が欲しいから」

こんな風に売り込むと思うのか。

長所を把握してないっていうのはこういうことである。

 

そもそも、自分を素敵だと思ってない人に「素敵ですね!」って言われても、説得力がない。

なぜなら道とは一度通ってみないとわからないからだ。)

 

「商品を購買したくなる欲求」と考えると、せめて、なにに使える道具なのかくらいは知りたい。

デザインがいいとなお良い。でも、デザインよくても使いにくいと嫌だ。

 

「結局顔」「結局金」とか言ってる人は、自分が自分であるっていうことに価値を見出せない。

自分の放つ言葉ひとつひとつで、他人の人生にいい影響を与えることができるということを知らない。

 

結構お金持ちの人を色々見てきて思ったけど、ガチの面食いとはあんまり出会ったことがない。

むしろ好きなのは、とびきりの笑顔。

(とってつけた笑顔ではなく、逆境でも生きていける笑顔だ!)

笑顔だから、美人に見えるし、皆に美人だといわれる。

あと、良い意味でのわがままさ。ラブラブな人たちはわがまま同士であるがゆえに平和だ、と見ていて思う。

 

「自分のモチベーションになるかどうか」とか、「人生を楽しくしてくれるかどうか」っていうことにも、すごい重点置いてる。

人生観が面白いから喋るだけで楽しくなるような人が多い。

 

自分と付き合えば、相手の生活がどのように素晴らしくなるのか。

どんな風に人生を豊かにできるのか。

「調理されてない、何なのかわからない野菜」を食べようとは思わないけど、どんなものなのか少しでもわかったらちょっとは食べてみたくもなる。

 

あと、恋愛において武器になることを、悪いことだと思い込んでる人が多い。

自分の長所を短所だって思い込んでる。

異性にとって魅力的な精神性を、隠してしまうのだ。

「ぼっちの女の子可愛い!」っていう男も大勢いるのに、女友達を大量に作ってリア充っぽく振舞ってしまったりとか。

寂しさを悪いものだと思わず、「見せ方を工夫してさらけ出す」ということをすると、すごい入れ食いなのだが。

(日本の教育そのものが恋愛に向かないようになっている気もする)

 

恋愛がうまくいかない人って、[「自分」が「相手」に対してメリットを与える]という観念が薄い人が多い気がする。

「そこまでしたくなる相手がいない」という気持ちもわからなくもない。

私も昔はそう思っていたし、当時は周りに面白い人がいなかった。

 

でも、目の前の人生に熱中して取り組んでいると、そのうち素敵な人としか出会わなくなる。

自分に自信がないうちは、尊敬できそうな異性とかと知り合っても、「あんな人と自分が仲良くなるなんてありえない」と思って、勝手に自分を下に置き、恋愛対象というより別世界の人として見てしまうんだよね。

「そこまでしたくなる相手がいない」のではなく、「いるっちゃいるけど自分でシャットアウトしてる」のだ。

 

そういう人にアタックするのも面白いんだけどね。(当然玉砕するぞ!)

失敗や不確定要素を楽しめるようになれば、全然怖くない。

何事も、「できてあたりまえ」なんてないのだから。

 

相手がどうとかいうより、自分が自分のやりたいことにちゃんと取り組んでるかって問題な気がする。

色んなことをやってたら出会いは自然にできるし。

自分に向き合えない人が、他人とも向き合えるわけないし。

 

自分の長所がわかってきたら、他人がいるだけでありがたいと思えるようになってくる。

ものすごく意地悪な人相手にでも、そう思う。(かかわりたくはないけど)

 

そんなかんじ。