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スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

【アヤワスカ】スピリチュアルなお茶飲んだら凄すぎた感想・3

このあいだ、アカシアを使ったアヤワスカというお茶をいただきましたのレポート3です。

 

このお茶会は、青井硝子さんという方が企画してくださっているので、興味のある方はこちらへ。

青井堂 | アヤワスカをはじめ、様々なサイコアクティブプラントに関する知識の集積所

 

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あとで気づいたのですが、かなり時間軸があいまいになっています。

今思うと、時間の観念そのものが幻想かもしれない。

 

多分、実際に起こっていることと若干記憶が前後しています。

 

 

吐き気を抑えようとして、色々体制を変えてみたけどどうも駄目っぽい。

(私は身体の不快感をガマンできないほうなので、結構辛かった。が、のちに吐き気を撃退することが可能。)

 

なんだか魂が叫びたがってる感覚があった。

実際、すごく叫びたかった。

心がすごくざわついている。 

 

お茶の注意事項として、「壁をドンドン叩く人がいた」という話を聞いたのだけど、これは確かに叩きたくなるなーと思った。

(その人は、色々な事情があって叩いてたらしいんだけどもw)

 

感覚的には、「恥ずかしいことを思い出してバタバタする」という行為の楽しさバージョンだと思ってくれれば良い。

赤子とか子供のころの自由な感情に近いかも。感情っていうか生命はこういうものっぽい。

 

動きたがっている、自分の魂を感じる。

この世界で、何かがしたい。

生きている。

自分が今こんなに深く感情を持っているっていうことを、残したい。証明したい。

 

そんな思考になってくる。

幸せすぎる。自分が自分であると知ってしまった。

でもこの幸せをどう伝えよう。残さなきゃ。

あまりにも衝動的すぎて、抑えきれないことが怖い。

肉体を突き破って魂が暴れている。

生きているっていうのはこういうことなのか。

 

 

あと、あるタイミングから、私は2時間くらいずっと歌っていた。

吐き気を止めるためだ。歌ってる間は吐き気がすーっと消える。

 

多分青井さんに話してもらった(※話そうとして失敗した)タイミングで、急に歌いだしたのだったと思う。

若干ミュージカルみたいに変なこと歌ってたと思うw

 あとからきくと、「イカロ」ってやつが似てるらしい。アヤワスカの儀式のさい、シャーマンが歌うことで、体験者をより良いイメージに連れていくんだそうな。

 

よくわからないまま浮かんでくる歌。褒めてもらって、さらに調子にのる。

普段だったら、「あ、お世辞だな」とか「いつものことだな」とか思うんだけど。

いや、疑っている「エゴ」はいた。でも、魂は喜んでた。

褒められて素直に嬉しいのなんて何年ぶりだろう?

人生でほとんどないと思う。ひごろ、現実に対して非常に醒めているし。

 

アヤワスカの効果中は、自分を守るために設定してしまった精神的な殻を、ほぼガン無視することができる。 

これはすごい効能だ。みんなが必死で探してる「本当の自分」と簡単に出会えてしまう。

 

ここから、歌をきっかけに、完全な自己肯定モードに入る。

どうも、吐き気がBADの原因らしい。歌で吐き気を止めている間は大丈夫。

 

さらに、「他人」というものが、完全に別のレイヤーに行く。自分の世界に入る。

他の人がなんか喋ってても、別の世界の物事に見えた。 

っていうか、「本来はこう」なんだ。と思った。

 

絶えず歌を歌う。本当は全パートが入ったオケで聞こえているんだけども、口しかないので鼻歌となる。

目を閉じて色んな景色を見る。

海やジャングルを通り、熱帯植物園みたいなイメージが過ぎ去っていく。

そして、その景色にメロディをつけずにはいられない。

 

サイケデリックミュージックがどうしてエレクトロニカとかミニマルの形を取っているのかわかった気がする。

形態が結構近い。同じモチーフが繰り返されるのだ。

 

音楽は作るものではなくて、すでに霊界で流れているのかもしれない。

本当に、「すでに在る」ように感じる。

宇宙には完璧な音楽が鳴っているって噂もあるし。

 

テンポも感じる。「歌を作ってる」とか「歌が思い浮かぶ」じゃなくて、「音楽は常に在る」それを歌っているだけ。

代わりに、言語の感覚がなくなる。メロディーが言葉って感じ。

 

私は生まれつき相対音感が結構発達していたので、音階を知らない人のアヤワスカ音楽も聴いてみたいなと思う。

個人的には無調音楽のほうが好きなので、普通に調性ありの和音が重なってるのを聴いてびっくりした。

音楽って調和してるんだ……。

商業音楽が売るためだけに調和してるんだと思ってたのに!!!!(偏見)

現代音楽を頭に叩き込んでもう一度チャレンジしたら、現代音楽は聴けるだろうか。機会があれば試したい。

 

BGMとして流されていた音楽(これは実際に流れていた音楽)が、「自分のために鳴っている」ような感覚になる。

音がはっきり立体を持って、浮いている感じがする。

RPGとかで出てくるきれいな洞窟なんかで、よく幻想的な光が浮かんでるけど、ああいう感じが見える。魂で触れそうなかんじ。

 

ここまでくると、音楽がめちゃくちゃ美しい。

暗い宇宙の中で浮かび上がる、青く光る宝石みたいだった。

視覚的に美しいというのもちょっと違う。オーラの塊みたいな……。

 

もしかしてこれ共感覚かも?

聞こえたものが見えてるように感じるってことはそうか。

それにさらに鼻歌つけるといい感じ。超立体音楽コラボをすることができる。

「うわ、自分の為に鳴ってる!!」と感じた。

説明しづらいんだけども、暗い川に灯篭を浮かべる楽しさに似ている。

 

さらに興味が湧いて、角砂糖を食べてみよう!と試みる。

頑張って瓶を取る。(がんばらなきゃ取れない)

頑張って蓋を開ける。(がんばらなきゃ開かない)

そして砂糖を食べる!!!(砂糖くずをこぼす。青井さん、ごめん!!)

すると……

 

目の前にビジョンが見えた!!!!!!!

こっちは間違いなく共感覚!!!!!

すげーーー!!!!!!

 

すごすぎて、腹を抱えて笑った。

「すごーい!」が1サーバルだとしたら、500サーバルくらいのすごさを体感した。

再起不能になるのではないかというくらい感動した。

 

見えたビジョン。

ブラウン管のテレビがついている状態で、モニターを1mmの距離で見たときと似ている。ようするに、赤青白の細かいモザイク。砂嵐みたいなの。

絵画でいうと、「コンポジション」ってタイトルがつきそうなかんじの絵を200枚並べてすごい遠くからみた感じ。(コンポジションと言っておけばなるだろ感)

 

そうか、砂糖は電気系なのか! だから中毒性があるんだ。と思った。

少なくとも健康にいいものではないが、魅力がある。

貢がせるのが上手い女という感じの味。

 

口の中ですごく濃厚に溶けていく。食感というよりむしろ立体感を感じる。口の中に世界があって、ざらざら溶けていくときの熱や断面のビジョンを見る。

脳が本体になり、脳で感じたことだけが何倍にもクローズアップされ、砂糖ひとつぶからものすごい迫力を感じた。

 

つづく。

 

 

ここに掲載したのはあくまで個人的な感想であり、アヤワスカ効果・効能を示すものではありません!!!!