←↓↑→BjeLeFcleu←↑↓→

スピリチュアルとか、絵とか、音楽とか、ゲームとかの話。基本的に作る人視点。マニア向け。

Undertaleのネタバレ考察記事の閲覧数が伸びていてビビッています

ものすごい勢いで、アンテ考察の閲覧数が伸びています。

アンテだけで毎日150アクセスはあります。

 

毎日150アクセスといえば、個人ブログとしては十分すぎる数です。

本当にありがとうございます。

 

基本的に私のブログは、マニアックなことにしか興味がない人しか楽しめないような内容の話ばかりです。

ちょっと適当に過去記事を読めば、「これ、何のための話なの?」って思うかもしれません。

 

そんなニッチなブログにもかかわらず、色々な方々に来ていただけるとは到底思っていなかったため、大変驚いております。

 

今、Googleで「undertale Gルート 考察」と検索したら、見事に3位。

それ以外の記事はそんなにですが……いや~めでたいめでたい。

 

どちらかというと、ファンの方より、クリエイターさんのほうが楽しめる内容だと思います。

 

 

*ここから先はゲームにかかわるネタバレが多数あります*

 

 

 

 

アンダーテールは私の新しい青春のようなゲームです。

ちかごろ若干感情が麻痺していて、どんな作品と触れ合っても心が動かず、少し悩んだりしていました。

しかし、それを上回るメッセージ性と、ゲームとしての設計のよさに非常に感動しました。

 

心から好きなゲームですから、アンテファンの方々が考察を見に来てくださり大変嬉しいです。

自分のアウトプットのために書いたので、読んでいて面白いかは読者に丸投げですけれども。

 

私は結構醒めているところもあり、あまり他サイト様のように情熱的な考察はできません。

キャラクターが死んだら悲しくなったりということもなく。

シナリオに対し、こうして欲しかったとかああして欲しかったとかもなく。

ここはこう考えたい、とかもなく。

こう考えたほうが希望がある、とかも一切なく。

批判も不満も特になく。

 

(逆に、面白くないゲームをやってると頭痛がして続けられなかったりということはあります。面白さの第一条件は「続けられるかどうか」でしょうか。やるのはダメでも見るのはOKとか、一通り見てからならプレイしても大丈夫とか、色々あります)

 

ゲーム内にある事実だけが好きで、受け取り方はどうでもいい。

しいて言うなら、「こういうふうに解釈できるように作ってあるな」というのが私の見方です。

 

 

Gルートではボタンを連打していても、「ああ、よくできてるなあ、このメッセージの長さ。わざと連打させるように長めにできてる」とか、そんなところに感動しながらやっています。

 

戦闘の長さとBGMの長さがマッチしていたり、マップの長さとBGMの長さがマッチしていたり。

キャラクターのリアリティを出すために、ものすごい量の差分が用意されていたりw

 

トビーが考えて作ったんだろうなあという設計は、アーティスティックというより職人の設計魂を感じます。

そういうところに美しさを感じるのです。

 

 

ちょっと前に、某大型の最新グラフィックなMMORPGをやってみたのですが、、中毒性はたしかにあります。

きれいな町の賃貸を借りてみたり、漁に出て船の上で過ごしてみたり、敵を好きなだけボコってみたり。

PVPもあれば、交易もあったり、露店とは違った画期的なシステムで、ユーザーたちを相手に商売することもできます。

 

驚いたのは、公式で「雑魚狩りの爽快感」というものを提示していたことです。

あと、気になったのは「ログイン時間が長いほどアイテムがもらえるログインボーナス」ですね。

毎日ログインくらいなら可愛いですが、、これは利用者の健康を何も考えていないですね。

中毒性を高めることを極めたファーストフード屋さんと同じ思想の持ち主だと思いました。

 

それでもゲームとしては結構面白いと思って、数週間くらいやりました。

しかし、どれだけやりこんでも、心に残る感覚がない。

不思議と、思い出がないのです。

 

(あと、海面恐怖症もあって、3Dの水場が怖かったりしました……ダイビングが楽しい人だと、もっと楽しめると思います)

 

ひとつのゲームをやるとき、ゲームバランスがどう設計されているかを考えると、まるで相手の思考をコピーしたような気持ちになるものです。

 

中毒にさせるためのバランスになっていると、私は「客をなめているな」と感じます。

それはそれで良いときも勿論あります。

ファーストフードが食べたくてたまらないときにはぴったりです。

 

しかし、「楽しんでもらいたい」「心に残る作品にしたい」という気持ちは、バランスの調整に顕著に現れると思います。

undertaleは、何を伝えたくてどういうバランスにしたのかが、とてもはっきりしているゲームです。

普通は、RPGのゲームバランスと考えると「最初の町だから弱い武器を売っておこう」「なんとなく適当な雑魚を配置しておこう」みたいに、お約束に走るものですが、、

 

アンテの場合、登場するものにほとんど意味があり、強さにも意味があり、BGMにも意味があり、道の長さにさえ意味がありw

恐怖心を煽るために道を長くしたり、キャラクターの感情を表すために攻撃力や防御力が調整されたり、今までの「落ちた人間」の個性を現すために武器防具があったり(武器防具が落ちてる位置にまで意味があるって何やねん)。

歳月をあらわすために、家の台所の汚れ具合の描写があったり……

 

「このキャラはこのくらいの強さだけどこんな感情だからこんな攻撃力でこんな攻撃方法!」とか、

長い間プレイしてなくても、「あ、この雑魚キャラってこういう性格だよね」とパッと思い出せたりとか。

 

挙げていくと本当にキリがなく、本当によく作られていると思います。

 

普通は、無駄なシステムが出てくるものです。

ゆきだるまのカケラで回復できるなんて、無駄なシステムだなって思ってましたよ。

初めは、「レアアイテムなんてどうせ使わないのに回復できるなんて凝ってるな~」くらいでした。

「海茶なんているの?」と思ってました。

「メタトンの顔型ステーキを買う人は頭がおかしいんだろうな」とも思っていました。

回復アイテムにかける金なんかない、と思ってましたよ、はい。

 

全く使わなかったのはパンチカードくらいですかね。

 

ちなみに、最後のガスターブラスターが避けられないのでG完全クリアはしていません。本当に申し訳ないけど無理です!!

あの円形で囲ってくるガスターブラスターだけは本当に無理です!

ついでにパソコンを新調したらデータも新調され、うちのfriskはとても平和な状態になっております。

 

* 

 

ゲーム内に出てくるほとんどのことに世界観を構成する意味がありました。

Undertaleのそういうところが好きだとつくづく思います。

 

考察にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

 

おわり

 

【LOL】League of Legends新規向け2。初心者さんに。

★なぜジャングラーが必要なのか?

 

始めたてはジャングラーがいなくて、TOPレーンにふたりで行くことも多いと思う。

しかし、レーンに二人でいると、経験値が二分割され、さらにCS(ミニオンのラストヒット)も奪い合いになる。

 

さらに、マップに全員見えている状態だと、別のレーンが相性激悪だったときに、ノーリスクで攻めることが出来る。

 

ここでジャングラーがいると、レーナーの経験値やゴールドを邪魔せずに、マップ全体にプレッシャーをかけることが出来、どのレーンも調子に乗って前に出たりということがしにくくなる。

マップに見えない敵がいるっていうのはすごい重要なことなのだ。

あんまり前に出てるとGANKで殺すぞ~というプレッシャーを与えるのもジャングルの仕事。

 

★ジャングラーの「読み合い」って?

敵がどんなルートでファームをしているかを予測できれば、相手がバフを狩っているところを待ち伏せて奇襲し、バフとキルをゲットして帰る……なんてこともできる。

他にも、敵がどこにGANKするかを予測できればカウンターガンクで返り討ちにしたり、あるいは反対側のジャングルを荒らしまくって経験値を奪うということも可能。

 

★赤バフ、青バフとは何か

赤い輪がついているゴーレムは通称赤バフと呼ばれ、こいつのトドメを刺した人にバフがつく。

通常攻撃にスロウとDOTダメージが乗るのでGANKのお供に。

終盤は、育ったADCやヤスオ、マスターイーなどのAA(オートアタック)主体のキャラに渡しておくといい。

 

青い輪がついているゴーレムは青バフと呼ばれる。

マナがもりもり回復し、スキルのクールダウンが早くなる。アニヴィア、オリアナ、ラックス、スウェイン、カーサスあたりのマナ食うキャラには欲しい。

なお、マナではなく気のゼドなんかも気の回復が早くなる。うまいゼドには渡してあげると吉。

 

★なぜBOTが二人なのか?

BOTにはドラゴンというオブジェクトがある。

ドラゴンを倒すと、バフがつくんだけど、ドラゴンはかなり序盤から取ることができるので、できれば自分のチームが取りたい。

 

ワードでドラゴンを見張りつつ、装備がなくて弱い序盤のADCを守る目的でBOTレーンにはサポートがつく。

サポートはラストヒットを取らず、ゴールド(お金)をチームに譲ることで味方のキャリー(Carry。ダメージを出すキャラのこと)を育てるロール(役割)なのだけども。

そのために、安くて影響力のあるアイテムや、火力が出なくても強い補助スキルを使う。

 

ザイラサポートやブランドサポートのような、メイジサポートといわれる部類のサポは、比較的安くて効果の高いAPアイテム(ペネトレーション主体)を積む。(仮面、ヴォイド、クリセプ、ソーサラー靴)

 

ときどきルー大柴みたいになってるのは海外のゲームだから。ごめん。

 

【ドラゴンの種類】

・インファーナルドレイク チームのADとAPが上がる

クラウドドレイク 戦ってないときの移動速度が上がる

・マウンテンドレイク タワーと中立モンスターへのダメージが上がる

・オーシャンドレイク 戦っていないとき、マナ回復の効果が上がる。優先度は低い

↑この4匹をまとめてエレメンタルドラゴンという

とりあえずオーシャン以外はとっとけばOK

 

試合から30分経過すると、下記のエルダードラゴンだけの登場となる。

・エルダードラゴン 固くて強い。2分30秒間のあいだバフがつく。他のドラゴンで取ったバフの効果がパワーアップしつつ、敵への攻撃にトゥルーダメージがつく。

 

★リフトヘラルド

試合開始後、10分~19分45秒のあいだだけTOPに沸く固いやつ。

敵ジャングラーが遠いときや、トップミッドがプッシュしていて敵が寄る気配なかったりするときに、味方のトップやミッドを呼んで倒す。

かなり固くて、1~2分はかかる。背中に目がでているときに後ろから倒すと多めにダメージを与えることができる。

 

リフトヘラルドを倒したあと、ドロップする紫のやつを拾うと、アイテム4番がヘラルドの瞳になる。

これを使うと敵のタワーをすごい速度で割ることができる。理想は、敵が一人もいないレーンで使うこと。囮にも使えるけど、敵が3人くらいいたらあっというまに倒される。

 

 

★バロンナッシャー

20分から沸く強い中立モンスター。通称バロン。

こいつを倒すと一人に300ゴールドずつもらえる上に強力なバフがつく。

 

【バロンバフ内容】

・バロンバフを持ってる状態でミニオンの近くにいると、ミニオンが強化される。

・ADとAPが上がる

・リコール(Bを押すとできる拠点回帰)の速度がめっちゃ早くなり、リコールしたあとの回復とか移動速度もめっちゃ早くなる。

 

固くて打ち上げを持っている。5人でも結構な時間がかかるが、ADCが育っていると結構早く終わる。4人でやる場合でも、最低タンクとADCがほしい。

倒すと3分半のバフがもらえる。

 

敵が4人以上見えなかったらバロンをやっている可能性が高いので疑おう。

コントロールワードが刺さってなかったら刺しておこう。デワード(ワード除去のこと)されてしまってもしつこくワードを刺そう。

敵がバロンをやっていても、バロンのラストヒットをスティール(盗むこと)することができればバフはこちらのものになる。これはどの中立モンスターも同じ。

 

バロンをはじめるタイミングでおすすめなのは、

・敵ジャングルがBOTに見えた時

・敵ジャングルが死んでるとき

・敵の大半がBOTにいるとき

・なんらかの事情で敵が寄れないとき

・味方が大量の敵に追いかけられてるとき

・敵のワードがないとき(ワードがあるとテレポートされるので確実に除去しよう)

ちなみに青トリンケットにはテレポートできない。

ちなみにバロンやドラゴンを利用することで、ベイト(待ち伏せ)するという戦法がある。
バロンやドラゴンまわりの視界を奪って、茂みで待ち伏せし、ワードを刺しにきたサポートを倒すとか。このあたりはUGって人の動画がわかりやすいのでそっちを見よう。

 

 

たまにやたらUGが嫌いな人がいるけど気にするな。普通にいい人。

www.youtube.com

 

敵に、ラックスやリーシン、ミスフォーチュンやオリアナ、ヌヌなどのバロン妨害が強いキャラがいるときはスティールに気をつけよう。

バロンやってる最中は、MIDやサポートの人が、敵のくるルートの方面でうろついて近寄れないようにプレッシャーを与えると吉。味方がひとり倒されてしまっても、バロンが取れれば、交換としてはおいしい。(死んでるとバフはもらえないけどね)

 

 

【LOL】League of Legends新規向け。初心者さんに。

友達がLOLはじめるので、その人のために書く。

 

★LOLのきほん

【スキル】
固有スキルはQ,W,E,Rで発動できるよ!
Rは必殺技で、アルティメットスキル。ここぞというときに使う
(日本ではULT、ウルトとよばれる)

チャンピオンごとに、パッシブスキルっていう、ポケモンでいう「とくせい」みたいなのがあるからこれもチェックしとこう。

カジックスみたいにパッシブを発動させないと火力が全然でないキャラもいるので。

 

【サモナースペル】
モナースペルはDとFで発動できるよ

 

ヒール 自分と味方一人をちょっと回復しつつ足が早くなる。BOTのADCや、射程の長いメイジつむ事がおおい
ゴースト 走るのがめっちゃ早くなる。最初はこれを持っておこう
バリア ダメージを軽減できるシールドを貼る クールダウンが短い
クレンズ CC(クラウドコントロール。行動阻害のこと)を解除する。めったに使わない

テレポート タワー、ミニオン、ワード、ザイラの花とかに移動できる。TOPがつむ。たまにMIDもつむ。
フラッシュ 瞬間移動できるスキル 逃げにも攻めにも、壁抜けも可能。殆どのチャンプはこれをつむ
スマイト ジャングルモンスターを狩るためのスキル 中立クリープに使うと回復する
イグナイト 敵を燃やしてDOTダメージを与える
イグゾースト 敵を疲弊させて受けるダメージ減らしつつスロウにする

 

キーを押してる最中は射程が表示されて、離すとスキルがでるよ

 

右クリックで移動
MACはしらん!

 

★ルール

敵の拠点を破壊したら勝ち

でも、いきなり拠点に行ってもタワーにやられて死んでしまうので、まずはタワーを割ることを目的にレーンで戦います。

ふつうにタワーを割ろうとしても、相手につよい装備を整えられたら倒されてしまうでしょう。

なので、こちらもゴールドを稼いで装備を整えていきましょう。

倒せるときには敵を倒して差をつけていきましょう。

 

★レーンの基本
いい装備を買うために、ミニオン(ちっちゃい敵)のラストヒット(CSとも言う)を取ってお金を稼ごう!
とりあえずの目標は20分で100くらい
慣れてきたら20分で140くらいいけるよ
ついでに敵がラストヒットを取る瞬間に、スキルなどで「ハラス」(嫌がらせ)をするといいよ

 

茂みの中は基本的に見えないので、うかつに近づかないように注意。

トリンケットやワード、コントロールワードを刺すことで見えるようになる。

ステルスすることができるチャンプも時々見えないので注意。 

 

レーンで負けたら防具を積もう。物理防御(AR)と魔法防御(MR)を間違えないように
あと、「チャンプ名 対策」とかでぐぐろう

装備何買えばいいかわからないときは、「ビルドガイド LOL チャンプ名」でぐぐろう

 

【装備について】
チャンピオンごとに相性のいいアイテムが3つくらいある。(コアビルドという)
それを覚えておこう
アイテムは数字キーにセットされて、使えるやつは数字キーを押すと使える
例えばゾーニャの砂時計っていうの使うと2秒くらい無敵になる

アイテムセットの4番はトリンケットという視界系アイテムで固定だよ
とりあえず最初は黄色いやつでいいよ。刺すと1分くらい視界がとれる

 

【装備のつみ方】
ボロ勝ちしている→火力をつむ
序盤が不安→「コラプトポーション」っていう詰め替えのポーションをつむ
AD(アタックダメージ)主体のファイター、ADCが育ちそう→AR(アーマー)をつむ
AP(アビリティパワー)主体のメイジが育ちそう→MR(マジックレジスト)をつむ
自分がADで、柔らかい敵が多い→脅威をつむ
CCを一回でも食らったら死ぬ→バンシーヴェール、シルバーサッシュ、ゾーニャの砂時計
すっげー固い敵がいる→ラストウィスパー(AD)、ヴォイドスタッフ(AR)をかう。貫通って書いてある奴。
すごい回復する敵がいる→モレロノミコン(AP)、エクスキューショナー・コーリング(AD)をかう

敵が強くてファームができない→ドランズシールドとかカルとか、ヴァンパイアセプターとか、安くて耐久上がるものを探す。

スキルがよけられない→靴を優先的に買う。

敵がプッシュ弱い→ジ=ロット・ポータル、統率の旗を買う

 

他にも効果的な装備はいっぱいある。

 

装備は適当にWikiみておぼえようね


★ジャングラーのきほん
モナーレベルがある程度あがると、「スマイト」というサモナースペルがアンロックされるよ
これなしでジャングルは無理ゲーなのでしばらくアカウントのレベルあげてね。

 

試合開始直後は全員レベルが1で弱いので、
ジャングラーが一人でファーム(経験値&お金を稼ぐこと)をしようとすると大体死にます。
なので、Leash(リーシュ。他のプレイヤーに体力削りを手伝ってもらうこと)してもらおう。

 

今の流行の回り方は、

BOT側バフスタート→ラプター(狩れれば)→ウルフ→TOP側バフ

ラプタースタート→近いバフ→ウルフ→バフ

TOP側バフスタート→ウルフ→ラプター→BOT側バフ 

流行や調整によっても回り方が変わるので注意して。

あとはカウンタージャングル行くなら、ノースマイトでバフ狩ってすぐ敵のバフで待ち伏せとか。

 

あと、試合前に自分の使いたいキャラでジャングル回れるか試しておこう。
ジャングルモンスターに殺されてる人たまにいます

ランクですらたまに見かける……

 

ジャングラーといったらなんといってもGANK!
(ガンク。本当は英語読みではギャンクなんだけども)

GANKとは人数有利をつくってボコることを指します。

 

【GANKのコツ】
・敵のブリンク(移動できるスキル)が落ちている
・敵のスキルが落ちている
・敵が無警戒な動きをしている
・敵が前に出ている
ときは決まりやすいのでおぼえとこう
GANKの際、どのルートを選ぶかというのも非常に大事。

 

・敵が移動スキルを落としたら素直に引くのも大事。深入りすると死ぬ。


「キャンプ」という、同じレーンにずっと張り付く戦法も強い。
しゃぶりつくして腐らせよう。

あと、あんまりうろうろしてると、敵のジャングラーとかミッドに寄られて全員殺されることもあるんで
できるだけ敵ジャングラーが近くにいないときにGANKするか
できるかぎりスムーズに殺そう。

敵のトリンケット(ワード)を消したいときは、赤いトリンケットを使うとワードが壊せるよ。

 

【ジャングラーの動きのコツ】
敵ジャングラーをみつけたら、反対側にいくクセをつけよう。
たとえば、BOTで敵ジャングルがGANKを決めたら、こっちはTOPGANKをきめたり、敵のTOP側ジャングル食べたり。
TOPレーナーを呼んでリフトヘラルドとったりという感じ。

逆に、TOPで敵のジャングルが見えたら、こっちはドラゴンを取ったり、BOTにGANKをしたりしよう。
GANKされたあとのレーンに寄っても大体なにもできないままうろうろするはめになる。

前もって早めにGANKを察知できたときは、カウンターGANKをするといい。上手くいけば全員倒せる。

 

*************
★どのチャンプ使うか

なんだかんだ、手になじむやつがいい
研究してて楽しいなーって思うキャラを探そう。

【簡単・安い・強い】
・TOP
シンジド 毒を撒きながら走るだけのチャンプ 性格が悪い人に向いているらしい
ナサス ファームしつづけると一人で全員倒せるキャラになる。問題はそこまで試合が続いてるかということ
ガレン 脳まで筋肉 適当にスキル当ててるだけで強い
ポッピー 安い、固い、かわいい、つよい。壁ドンで戦う。ガレンに憧れている

・JUNGLE
ワーウィック 回復あるから安定してジャングルを回れる
アムム 集団で敵を拘束できるULTが強い かわいい
フィドルスティックス 奇襲専門 敵のど真ん中でULTをするとみんな死ぬ

・MID
アニー ワンコンで敵を殺せる。かわいい、アサシンに対して有効

・BOT(ADキャリー)
シヴィア とにかく安いし普通に強い

・SUPPORT
ソラカ 回復するだけ系のサポートで操作が簡単
アリスター QWコンボっていうのを練習したら最強のサポートになれる

 

【操作と値段とつよさを天秤にかけた私個人のおすすめ】

チョガス (TOP.JG) 今強い。ULTを使うたびに無限に固くなれて火力も出る。
モルガナ(MID,SUP) ラストヒットを取るのが簡単
アニヴィア(MID) メイジだけどアサシンに対しても強い。マナが枯渇しがち
グラガス(TOP=JG>MID) プロシーンでよく見る。固くて早い酒飲みデブ
シン・ジャオ(JG.TOP) GANKのセンスが磨かれるらしい。序盤からガンガンGANKいける
ミス・フォーチュン(BOT) ULTを集団に打つだけで勝てる糞キャラ
トゥイッチ(BOT) ファームすれば試合をぶっ壊せる糞キャラ


**************************


【使いこなせたら強い。そのうちやってみたら系】
・TOP
イラオイ 大体の敵に強く、奇襲されても一人で返り討ちにできる
クレッド よく知らないけど強いらしい
スウェイン 鳥をつれたおじさん。安定して強い。MIDも強い
カミール よく知らないけど強いらしい
パンテオン 簡単操作・お手軽で強い。ティーモに対して異常に強い

・JUNGLE
セジュアニ 固い。スタンとか頭突きとかで敵をとめてる間に味方に任せる。集団戦も小規模戦も強い
カジックス パッシブを理解して、通常攻撃→Q→通常攻撃を入れられたら強い。腐ると弱い
マスターイー AA(オートアタック。通常攻撃のこと)主体で戦うレイトキャリー(ゲーム終盤で強くなるキャラのこと)。育つとえらいことに
ラムス タンクキャラ。お手軽にGANKができて終盤も強く、固すぎてADCが泣く

・MID
エコー 時間を撒き戻せるイケメン 機動力がめちゃくちゃ高くアサシンできる
フィズ やわらかい敵を食べるアサシン。ブリンクがいっぱいあって逃げも攻めも強い
アーリ 特別苦手な相手がいない。安定して強くてかわいい
ラックス 射程で圧倒したいならこれ。機動力の高い相手が苦手
オリアナ ボールを移動させて戦う。通常攻撃が強くてラストヒットが取りやすい
カサディン なんか異常なくらい動き回れるアサシンメイジ。
カタリナ 上手い人たちの間では必ずBANされる、火力のヤバイアサシン

・BOT
ヴァルス 安定していつでも強い。遠距離からのポーク(長距離ハラス)も得意。
ケイトリン ADCの中で一番射程が長い。今はちょっと弱め。
ジン 安定していつでも強い。ULTで長距離イニシエートもできる。

・SUP
ブリッツ サポートよくわからんかったらこれやっとけ やわらかい敵をひっぱるだけの簡単なお仕事
スレッシュ 上手いスレッシュは神
ソナ 操作が簡単だけどすごくやわらかい、集団戦強いけどガンクに弱い
ジャンナ 終始シールド貼るだけのキャラ。ピール(敵を引き剥がすこと)が得意。
レオナ 上手く使えれば、敵が一切前に出られないようになる

 


*********************************


【コストが高い・最初は絶対無理だがポテンシャルは高い】

ヤスオ(MID,TOP) 敵のスキルをよけたり防いだりしないと弱い 
リヴェン(TOP) 敵のスキルを読みながらの動きが必要。
ランブル(TOP,JG) 操作難易度が高い。射程短いのにペラくて大変
エイトロックス(TOP) 終わっているという意味でオワトロックスという愛称がつけられている。

アイバーン(JG) ジャングルのことを理解してないと無理。操作は簡単
キンドレッド(JG) ジャングルのことを以下略
リーシン(JG) 操作難易度がめちゃくちゃ高い
ヌヌ(JG) 安いし操作はくっそ簡単なんだけど……ジャングルのことを理解してないとry
ニダリー(JG) 操作難易度が高い、集団戦が難しい 
エリス(JG) 操作難易度が高い、集団戦が難しい 
シヴァーナ(JG)操作は簡単だけど、GANKが難しい

タリヤ(MID) スキルを当てるのが難しい
カシオペア(MID) スキルが忙しい
シンドラ(MID) スキルを当てるのが難しい
オレリオン・ソル(MID) 立ち位置の調整とか、距離をとることが重要で難しい
ツイステッドフェイト(MID) カード選びできれば強い。レーンは弱いがローム(自分のレーンを離れる)が強い
リサンドラ(MID.TOP) 射程が短くて有利を取れる相手が少ない
ゼド(MID.TOP) 操作難易度が高いがポテンシャル最強

カリスタ(BOT) プロ専用機
ドレイヴン(BOT) 通常攻撃のたびに落ちた斧をキャッチしないといけなくてむずい

バード(SUP) スキルの扱いが難しい。戦犯になりやすい
ラカン(SUP)やわらかいのに前にでる必要があって難しい

【現在弱い】
ライズ(TOP,MID) LOLの公式主人公なんだけど、現在激弱
ボリベア(JG,TOP,SUP) 投げる熊 今は弱い
マルファイト(TOP.JG) 強力なイニシエーター(イニシエート。集団戦を仕掛ける)。レーンが弱いせいか最近みない
ノーチラス(TOP,JG,SUP) なんかナーフされまくって(ナーフ=弱体化)死んでる。
エズリアル(BOT) 今タンクが強くて、エズじゃ溶かしきれない。

 

こんな感じ。

絵限定「やる気でない」脱出のヒント

そもそもなぜ絵を描くのか?

 

「やらなきゃいけないから」という理由で仕事のように淡々と絵が描けるわけではない。

なんとなく、プロ=いつでも描けないといけないような風潮ができているが(そりゃあいつでも描けたら強みだけれども)、そうなったところでそれがその人の望む人生なのかと言われると……。

 

周りが上手いから悔しいとか、描けて当たり前だから描きたいとか、そういうネガティブな理由では中々頑張れない。

頑張れたとしても、不足感が根本にあるので幸せにはなれない。

 

なぜなら、絵を描くという行為において、絵を描くことは目的ではないから。

 

私の場合は、美しいものと同化したいという気持ちが大きい。

好きなキャラクターであったり、面白いデザインであったり、かっこいいなーと思う人であったり、自然界にある面白い植物であったり、そういうものと同化したいという気持ちがある。

同化したい、理解したい、理解したことを証明したい、頭の中に再現したい、等の目的が、描くという行為に変換されている。

 

「自分にはできる!」ということを証明したい、という場合もあるだろう。

ただ、人は描きたくないものに真剣になれない。

好きなもの、丁寧に扱ってあげたいもの、愛しているもの、覚えたいものを描くのが大事だと思う。

 

だから、好きでもないものを上手く描くための練習はやる気がでなくて当然。

 

リアリズムが上手い人は、リアルを素晴らしいと思っているからリアリティをうまく再現しているのであって、それが上手く見えるというのは結果として付いてきたものである。

 

確かに、どこまでも緻密な絵を見ると羨ましくなったりはする。

しかし、その人の上手さを真似ようとしても、その人の持つ、現実にあるものを美しいと思う心をコピーできないと、違和感が生じてしまうだろう。

 

描きたいものだったら、多少下手な絵になってしまっても、少しでも描けたことに対して喜びが沸くけれども、

大して描きたくないものは、下手な絵になってしまうと、絶望感がものすごい。

 

 

何に美しさを感じるか、なのではないだろうか。

「引き寄せの法則」で気づいた点

知らない人にもわかりやすい「引き寄せの法則」前知識

・「引き寄せの法則」という宇宙の法則がある

自分の放った波動が、そのまま自分の現実になるという法則

・それを使いこなすことで、現実を変えられるんじゃないか?という話。

・「あれが欲しい欲しい」と念じて全く引き寄せられない人がたくさんいる

・一方、特に障害なくスムーズに成功してる人もいる 

 

*以下FBからの転載

 


引き寄せの法則の法則(?)

 

欲しいビジョンを思い描くとか、欲しいものを紙に書くとかよく言われているけれど、すでに手に入ったつもりで行動したほうが早い気がする。
ようするに、欲しいものを使うための勉強とか、準備とか。

 

たとえば、「○○が欲しい」というのを思い描くときに、ただ念じるだけだと失敗する。
手に入ったあとのシュミレートや、それを使うための準備・勉強などをしたほうが上手くいく。

 

想像で欲しいものを使えるようにすると、「すでに手に入った気」になってくる。
特に、完璧に使いこなせるくらい細部まで想像するのが大事だと思う。
欲しいものが届いたら即使えます!くらいのノリで。
それで面白くない場合は、欲しいものに対して大してワクワクしていないのだと思う。

 

たとえば出会いがほしい場合、何もしないで念じるのと、理想の相手と40年くらい、お互いを好きなままトラブルなく付き合えるように想像でシュミレートしてから「いい出会いが欲しい」って思うのとでは結果がかなり違う気がする。

 

私の解釈があっているかどうかはわからない。
けど、自分の中で引き寄せが成功しているものは、うまくいくためのシュミレートを欠かさなかった……たぶん。

 

これをやるにあたって、自分が躓きそうなことはなんだろう?という事前チェックをして、できるための知恵を絞ったりとか。
「そうなってもいい準備」をしておく。

失敗しているものは、「あれ欲しいけど、こうなったらどうしよう」のところで止まっていて、それ以上のシュミレートが進んでいないように思う。

 

あと、欲しいと思い込んでいるだけのもの(周りが結婚しろと言うから結婚したい、とか)は現実にならない、ような気もする。
「結婚しなきゃいけない」という不足感を宇宙に発信して、「結婚しなきゃいけない」現状が返ってくる……って感じか。

 

知っている人にとっては当たり前のことなんだろうけど、、私には目から鱗であった。
たぶんこれで合ってると思うのだけど、間違ってたら誰か指摘ください。

【En'Bee】ミュージシャンが手作りした高解像度スピーカー買ってみた・後半【RSS-00】

【En'Bee】ミュージシャンが手作りした高解像度スピーカー買ってみた・前半

の続きとなります。

 

数日して、En'BeeのRSS-00が到着しました。

無駄のない丁寧な梱包です。

 

入っているのは、

スピーカー2本セット

スピーカーケーブル75cm 2本

 

あとは簡単な説明書と、メッセージつきの領収書、さらにNUDE CABLEのステッカー!!!

どこに貼ろう……劣化するところは嫌だし。

 

デジタルアンプも同時購入すると、デジタルアンプも同封されます。

 

実際に見てみると、意外と大きいな……と思ったのですが、置いてみるとコンパクト。

場所をとりません。

 

 

最初、スピーカーケーブルのつなぎ方がわからなくて、しばらく格闘していました。

しかし、グーグル先生が答えをくれたのでなんとかセット完了。

 

スピーカーケーブルには印がしてあり、正しい色のところに繋がないといけないので、スピーカーケーブル初心者は気をつけましょう。

 

スピーカーの感想

本当は到着してすぐ感想を書こうと思っていました。

しかし、あまりにも奥が深すぎて……。1日ではとても分析できそうにありません。

ということで、何日かかけて、ひたすら音楽を聴いていました。

 

まず始めに、「普段聞いているようなものを聞こう」と思い、某ゲームの実況プレイ動画の音を聞いてみました。

おいおい、音楽じゃねーのかよ!と思うかもしれません。

 

しかし、そのときの私は、「いきなり音楽はなんだか勿体無い」と、よくわからないことを考えたのです。

 

心の準備。

前座みたいなもんです。落語の枕的なものが欲しかったのです。

 

ゲームと一口にいっても、最近のリアルな3Dゲームはすごい量の効果音・環境音が使われています。

前座のつもりで流したはずのゲーム実況。

しかし、En'Beeからは、ゲームに入っているだろう音たちがすべて鮮明に聞こえます。

「こんな音入ってたの?」っていうのが、ありすぎてありすぎて。

さらに、細かいPANの振り方や、効果音の発生している位置までわかる!!

キャラクターが効果音の発生位置に近づくと、効果音も近づいて聞こえます。

「音が近くに聞こえる」というレベルのものではなく、身に迫っているような感覚です。

 

これやばい。

 

10分くらい聞いたところでめちゃくちゃ疲れて一旦休憩。

情報を処理しきれなかった脳が、ブドウ糖を早急に欲しているのがわかりました。

 

慣れてからは天国に

「こんなに脳が痛くなるスピーカーを使っていて、私は大丈夫なのだろうか?」

そう思ったのもつかの間で、慣れてからは長時間リスニングが平気になりました。

さらに、私は元々は大音量で音楽を聴くほうではないのですが、大きな音量で音楽を聴くことがとても楽しくなりました。

耳疲れがしやすかったはずなのに、このスピーカーにしてからあまり疲れません。

 

とても不思議です。

ボディに開けられた小さい穴の謎

ところで、En'Beeのボディには、2ミリくらいの穴がいくつか開けられています。

最初は「なんのためにあるんだこれ?」と思っていましたが、その真価に気づいたのは数日が経ってからでした。

 

重低音がメインの音楽を聴くと、ベースの深い音が鳴るたびに、その穴から風が出てくるのです。
私はその穴の近くでマウスを握っていたので、「なんか手元が涼しい……」と思ったら、そのあたりが響いて風が排出されているようでした。

 

何かと思ってそこに耳を近づけてみると、音(?)が聞こえます。

そして、その音の振動の仕方が、ベースの弦の振動にそっくりなのです。

 

穴の中で何が起こっているのかはわかりません。

とにかく、本物のギターやベースがそこにあるようで吃驚しました。

 

良かったところ

・音が立体的

ものすごく音が立体的に聞こえます。

聞こえるっていうか、どこにあるのか指差せるくらい鮮明に「見える」。

 

f:id:moonfor444:20170808105226p:plain

 

本当にこんな感じ。

耳コピの際も、聞きたいパートがよく聞こえる位置に耳を移動させることで、非常に聞き取りやすくなります。

ベースが聞きたいなら下のほうに、サイドギターなら片方に耳を移動させる……等。

意図的に音をごちゃつかせている音源でもない限り、大体よく聞こえます。

 

・夜でも音楽が聴ける

夜でも、こうやると大音量のつもりで聞くことができます。

これは、この形状だからこそできる技!!

f:id:moonfor444:20170808105230p:plain

耳の位置が明らかにおかしいけど気にしないでね。

 

 

・ギターのストロークや管楽器のブレスまで聞こえる

これぞ高解像。

ロックサウンドに埋もれているアコースティックギターストロークのニュアンスがしっかりと聞こえます。

エレキギターの激しいギターソロなんかでも、「このスピーカーの中に奏者がいるのか?」っていうくらい。

 

オーケストラのように楽器がたくさんあっても、音がごちゃごちゃしません。

どんな音をどんなマイクで録音したのか、ということもわかり、音源によっては、目を閉じて聞くとライブ会場にいるような気分に。

 

耳コピし放題

よく聞こえます。

 

・スピーカーを信頼できる

集中力が落ちてきたとき、信頼できないスピーカーだと「スピーカーが悪くて聞こえないのかな?」と思ってしまうことがありました。

しかし、En'Beeを使っていてよく聞こえないと、「あ、集中力切れてきたな……」とすぐ気づきます。 

 

悪いところ?

・自分の音源を聞くとへこむ。

全部よく聞こえるが故の悩み。

逆に、よく聞こえるがゆえに、どこを変えればいいのかもわかりやすいです。

 

・音質にこだわるようになる

これはいいことなんだろうけど、できるかぎり高音質の音源じゃないとヤダって思うようになりました。

 

 

個人的に思ったこと

音の配置が鮮明に分かると、「なぜこういう風にアレンジしたのか?」がよくわかると感じました。

アレンジャーがどうしてこの位置にこの音を置いたのか、その配置の理由を考えることが、以前より容易くなりました。

 

あと、今までBOSEに慣れすぎて、本来の音と自分の考えてる音にズレがあることを発見。

 

こんな音楽を聴くのが楽しい

  • 編曲者が具体的なビジョンをもって編曲している音楽
  • ピッキングや息遣いなどのアナログな音が重要な楽器
  • 音の位置関係やPANの割り振りによる効果を狙った音楽
  • 耳コピしたい音楽
  • 昔自分が感動した曲
  • シンガーソングライターが作詞・作曲・編曲してる音楽
  • 「どうやってこんな音だしてんだ!?」って音楽
  • 立体音響

 

まとめ

このスピーカーは、全てをありのまま聞きたい人にぴったりです。

現在はamazonにある分以外はすべてオーダーメイドとなっているようです。

気になった方は、ぜひとも商品をチェックしてみてはいかがでしょうか。

モデルが複数あるのでお間違いのないように!


RSS-00 私が購入したモデル
RSS-01 Amazonで販売しているモデル
RSS-01 BETA  BASS ONLYサイト限定で販売してるモデル

 

詳しくは こちらをご覧いただけるとわかりやすいと思います。

nudecable.handcrafted.jp

 

アマゾンはこっち!

Amazon | NUDE CABLE レゾナンスサウンドスピーカー RSS-01 パッシブ (2本1ペア) | フルレンジ | 楽器 通販

 

一言で言うと最高。

 

 

 

おわり

 

 

The NUDE CABLE様、このたびは大変ご丁寧に対応いただき、ありがとうございました。

【En'Bee】ミュージシャンが手作りした高解像度スピーカー買ってみた・前半【RSS-00】

最近、急にBoseのスピーカーからノイズがするようになりました。

このスピーカーはかなり昔から使っているもので、修理できる構造でもありません。

そろそろ寿命か。。と思い、新しいスピーカーを買うことを決めたのです、、が。

 

どうせスピーカー買うならDTM用の正確なやつが欲しい

 

私は、デスクトップミュージック……いわばパソコンで音楽を作るための機材を集めています。

ということは、適当なスピーカーを買うわけにはいかない!!

 

昔はSONYMDR-CD900STを持っていたのですが、ずいぶん前に壊れているので、現在はモニターに使える機器を何も持っていません。 

 

どうせなら、音の配置がしっかりわかって、音に無駄な脚色されてなくて、立体的で、音質もいい……、そんなモニターに徹してくれるスピーカーが欲しい!

と思いました。

 

まずはAmazonまとめサイトで物色。

1万円台のモニタースピーカーの鉄板には、有名メーカーのスピーカーがラインナップされています。

 

しかし、なんだか……。

「これを買えば安定なんだろうけど、面白くない」と思いました。

 

私は、買い物にもスリルを求めます。

自力でいい商品を見つけ出したという快感が好きなのです。

 

さらに、私が買い物をするとき絶対気をつけていること。

それは、「こだわって作っているメーカーを探す」ということです。 

どうせ経済を回すなら、応援できる人にお金を使いたいじゃないですか? 

 

ということで、色々探していたら、なんだか面白い形のスピーカーが。

なにこれ……筒?

ホームセンターで売ってるもので作った形状なんですが、なにこれ。

 

変わった形をしたスピーカー発見

www.amazon.co.jp

 

f:id:moonfor444:20170813170629j:plain

 

なにこの可愛いフォルムは。

こんなの初めて見た……。

しかも、レビューが★5しかついておらず、内容もめちゃくちゃいい。

 

Amazonレビューはアテにならない」そう思う人もいるかもしれません。

しかし、レビューの見方にはコツがあると、個人的に思っています。

それは、書いてる人の文体から、その人の生い立ちを想像していくということです。

 

低評価レビューでも、なげやりに書いている人と、理論的に何が悪いかを書いている人がいます。

同じように、高評価レビューのなかにもさまざまな方がいるわけで。

「とりあえず★5つけとこう」「なんか適当に書こう」という人もいれば、熱心に商品のよさを伝えようと書いてくださる人もいるわけで。

 

この商品のレビューは、とりわけ耳の良い人たちばかりだと感じました。

 

「このスピーカーは面白そうだな」

そう思って、購入しようとしたのですが……

私に5万2000円を払うお金などないわけです!!!!!!!!!!!!

 

しかし、間違いなくこれが欲しい。

ということで、欲しいものリストに登録しておいて、「もう少し検討しよう」と思い、メーカー公式のHPを探しました。

 

公式HPを発見し……

nudecable.handcrafted.jp

 

ベーシスト専用って書いてあるけど気にしない!!

 

そこで、偶然7月セールのEn'bee RSS-00を見つけました。

En'Beeという名前、おそらくボディ素材の塩ビ管から来ているのだと思われます。
※注釈1

 

さらにさらに、このスピーカー、型番によって音の仕上がりが違うらしいのです。

RSS-00 すべてが正確に聞こえる!
RSS-01 綺麗に聞こえる。Amazonで販売
RSS-01 BETA  BASS ONLYサイト限定で販売してるモデル


00は正確に聞こえ、01は綺麗な音が聞こえる。01-BETAはベーシストにぴったりとのこと。

 

そして、セールになっていたのは、モニターにぴったりな00!!

だいぶ良心的な値段設定になっている、、!!

 

性能を考えると、どう考えても激安です。

しかし私には高い。今まで貯金しなかったことが悔やまれる。

 

それでも私は諦めなかった。

「お金がないミュージシャンにも良い音を」……というコンセプトで作られているスピーカーということだったので、ダメ元で「分割払いできないか」とお願いしてみました。

 

 お店とのメール

しばらくして、代表の方からメールが返ってきました。

それがまたすごい。

想像もできないような丁寧な対応メールです。

お店とのメールがこんなに楽しいと思ったのは生まれて初めてです。

 

「安く買いたい」なんて、お店側にとっては失礼な話です。

でも、金銭的なことを親身に考えてくださり……さらに、機材の相談にまで乗ってくださいました。

 

世の中にはこんな人もいるんだ……!

感動。

 

スピーカーの値段については、「スピーカーとセット販売しているデジタルアンプをなくすことで1万円値引きできる」ということだったので、デジタルアンプはこちらで安いものを用意することにしました。

さらに、7月セール価格が適用で4万円。この値段なら即決で買える!!

 

やったーーー!!!(リアル小躍り)

 

ご飯はもやしを食べれば生きていけるし、へーきへーき!

 

数日後の発送ということで、ワクワクしながら待っていました。

即発送ではない理由ですが……、なんと出荷前に、スピーカーの最終調整を行っているそうで。

素敵だ……。

 

良い買い物は、気分も良い。

そして日に日にノイズがひどくなっていくBoseがちょっと心配なのでした……。

 

 

後半へ続く。

【En'Bee】ミュージシャンが手作りした高解像度スピーカー買ってみた・後半

 

※注釈1
お店の方に補足をいただきました。塩ビ管+、「嫉妬するほどの音」というところから来ているそうです。

命名されたのはこちらのバンド「NICO Touches the Walls」の光村龍哉さんとのこと。

 
Youtubeを貼っておきます。